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Franceから✈︎Bon voyage!

リスボンの旅⑥ 楽しい街歩きアレコレ

   


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リスボンは坂道の街、本当に美しい街でした。

毎日毎日坂道を登ったり下ったり、とにかくよく歩きました。

この街には近代的なデパートが無い代わりに、小さな可愛らしいブティックが至る所に点在しています。
気になるお店に立ち寄りながら歩いていると、突然視界が開けたり、小さな発見をしたり、急な坂道でさえ楽しめます。


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リスボンには7つの丘があり、その狭い石畳の坂道を車、路面電車、ケーブルカーが行き交います。

 
    
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建物のタイル張りがポルトガルらしいですよね。

歩道はアスファルトではなく昔ながらの石畳です。
私は旅行に行くときはスニーカーと決めています。特にヨーロッパは石畳の場所が多いから。



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シアード地区のgarrett通り中ほどにある老舗カフェA Brasileira (ア・ブラジレイラ)。

   

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テージョ川に面した約200m四方のコメルシオ広場(Praca do Comercio)。


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凱旋門「勝利のアーチ(Arco da Rua Augusta)」

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夜のコメルシオ広場。クリスマスツリーや凱旋門のライトアップが綺麗でした。


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凱旋門の下を通るとアウグスタ通りに繋がります。

この通リは歩行者天国で、昼夜問わず常に観光客で溢れていました。


リスボンの人達はとても気さくで、優しく、お陰でこの旅を気分良く過ごすことができました。

ポルトガル語が話せない私達は現地の人達と話す時に「英語かフランス語が話せますか?」と聞きました。

多くの方が「フランス語の方が話せるよ」とか「英語の方が分かるよ」とかまぁ人それぞれで。借りていたアパートの大家さんはフランス語が話せましたし、お店やタクシーの運転手の方は英語だったり。

欧州最西端の街リスボン、近いうちにもう一度訪れたい街です。
また大好きな街が一つ増えました。


 
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リスボンの旅⑤ 雑貨好きにはたまらないお店〜A VIDA PORTUGUESA〜


リスボンの旅5回目は雑貨好きの私がお気に入りのお店 A VIDA PORTUGUESA です。ポルトガル産の商品のセレクトが素晴らしいお店です。

最初にこのお店に出会ったのはリベイラ市場に隣接するフードコートTime Out MARKETを訪れた時でした。

フードコートの奥に何やら気になるお店を見つけて入ったら、こぢんまりとした素敵な雑貨屋さんでした。


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2年くらい前からTOINO ABELの籠バッグはずっと気になっていて、リスボンに来たら実物を見てクオリティやサイズを確かめたいと思っていました。

やっぱり可愛い!似寄りの籠バッグは他にもありますが、作りや柄がイマイチで。。。

TOINO ABELの物は150ユーロくらいと少しお高めですが、取り外しの肩掛けベルトが付いていたり、内側の処理がきっちりしているところ、色や柄がお洒落で好みです。


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そしてポルトガルと言えば石鹸です。Claus Porto, Nally, Confiancaなど。

それぞれ素敵な香りがして、パッケージにも惹かれます。
どれにしようか迷ってしまいますよね。


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ステーショナリーもあなどれません。
なんとなくレトロな雰囲気、ちょっとシュールなイラストの物もありました。

住所:Avenida 24 de Julho 1200-481 Lisboa



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こちらはシアド(Chiado)地区にあるA VIDA PORTUGUESAの入り口です。


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こちらのお店は5つの部屋に分かれていて、入ってすぐの部屋は
壁一面に石鹸やシャワージェルなどが並んでいる棚がありました。


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カゴ、クッションカバー、食器、布巾、オブジェ etc...

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食器や食品の部屋です。

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サーディン缶と並んでパテもありました。
そのほかにもレトロなパッケージのボンボンショコラなどもありました。


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美しいポルトガルのタイルのコーナー

その他にもキッチングッズや男性のシェービンググッズなど、時間がいくらあっても足りないくらい素敵なポルトガル製品が溢れていました。

おしゃれなお土産を買うにはオススメのお店です。

住所:Rua Anchieta 11 1200-023 Chiado Lisboa

これら2店の他にリスボンにはもう2店、それからポルトにも1店あります。


 
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リスボンの旅④ Bicaのケーブルカー

明けましておめでとうございます。
皆様はどんなお正月を過ごされているでしょうか?
このブログは書いたり、書かななかったりと不定期ではありますが、マイペースでUPしていきますので、今年もどうぞよろしくお願いします。


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さてリスボン旅行記の続きです。

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リスボンに来たからにはケーブルカーに乗ってみようとゆうことで、市内にある3つのうち最も有名なビッカ(Bica)のケーブルカーに乗ることにしました。

上の写真は下駅の入り口です。前を一度通り過ぎたくらい普通の建物でした。
場所はリスボンの台所と言われているリベイラ市場から少し歩い所にあります。


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中に入ると、すでにケーブルカーが待機していました。
時刻表を見ると10~15分おきぐらいでしたので、少し待つことに。

しばらくしたら運転手さんが現れて、乗車券を買おうとしたら、「VIVA viagemカードで乗れますよ」とのことなので、入り口の読み取り機にピッとして乗車しました。

料金は3.5ユーロくらいだったと思います。
VIVA viagemカードとはバス、地下鉄、ケーブルカーが乗り降り出来、チャージ可能なカードのことで、私たちは初日に購入して、必要に応じてチャージして使っていました。日本のスイカカードみたいな感じです。


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こちらは運転席です。
このケーブルカー思ったより小さくて、車内はとてもシンプルでした
最大で10人くらい乗車できる感じだったと思います。


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発車しました。下に見えるのが乗車した下駅です。
ここから急な坂を上がって行きます。
途中で別のケーブルカーとすれ違いました。


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あっとゆう間の約3分くらいで上駅に到着しました。
駅といっても屋根も何も無く、上駅を探すのは下駅よりも分かりにくいかもしれませんね。


 
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リスボンの旅③ クリエイティブな一角 〜LX Factory~


リスボンの中心部から前回の記事で紹介したベレン地区に行く途中にクリエイティブな一角「LX Factory はあります。私達が借りたアパートからだと徒歩で20分くら位でした。

リスボンの情緒溢れる古き良き町並みとはまた違い、クリエイティブでアーティスティックな一角です。

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「LX Factory」の入り口です。4月25日橋のたもとにあります。

元は1846年に建てられた繊維工場だった場所、その後廃墟だったのですが、2008年に「LX Factory」としてお洒落な場所に生まれ変わりました。


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「LX Factory」の案内マップです。


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入り口近くにあるポルトガル料理のレストランCantina。
人気のお店らしく、かなり混んでいました。


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赤レンガの外観、お洒落なレストランやカフェ、ブティックなどが並んでいます。
名前は忘れましたが、ロンドンにこんな場所があったなって。。。

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アーティスティックなストリートアートの数々。


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ここはサーディン缶のお店です。
リスボンのサーディンの缶のパッケージはデザインが可愛いのもが多いので、ついお店を見つけると寄ってしまいます。


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このお店の天井がまた素敵で、大航海時代を彷彿させるデザインです。



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以前この建物の写真を何かのサイトで見た時から、なぜか惹かれてしまって、今回の旅では是非訪れたい場所でした。


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ここは人によって好き嫌いがある場所かもしれません。
アート好きはもちろん、ぶらぶらお店を廻りながら一杯飲んだり、お茶したりと気軽に楽しむにはオススメです。


 
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リスボンの旅② 大航海時代に想いを馳せて〜ベレン(Belém)地区〜


ベレン(Belém)はリスボンの中心部から6kmほど西に位置し,ヴァスコガマがインド航路発見に出発した場所です。

私達が借りたアパートの近くから15番のトラムウエイに乗って向かいました。


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最初に目に入ってきたのはジェロニモス修道院です。

ヴァスコガマのインド航路発見により、インド、アフリカ、東南アジアから金や香辛料などが大量に持ち帰られ、ポルトガルは莫大な利益を得ました。

その資金を惜しみなく注ぎ込んで建てられたのがこの修道院だそうです。

ヴァスコガマの棺もここに安置されています。



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ジェロニモス修道院の前に広がるインペリオ広場です。



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そして広場を抜けると見えてきたのが発見のモニュメント(高さ52m)。

あまりの巨大さに圧倒されました。



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先頭に立っているのがエンリケ航海王子。航海に出ることはなかったけれど、パトロンとして、航海者を支援していた人物です。

今写真を見たら、エンリケ航海王子の頭にちょこんとカモメが止まってますね(笑)。

三番目の人物がヴァスコガマです。


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モニュメントの逆側です。


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巨大モニュメントから数メートル先、デージョ川に浮かぶ様に建つベレンの塔。

「デージョ川の貴婦人」と呼ばれている美しい塔です。

ベレンの塔の中を見学したくて事前にネットでチケットを購入していましたが、当日は入れませんでした(理由は良くわかりません)。案内の方に聞いてみても「今日は閉館です。別の日に来てください。」と。別の日に確認してみても、閉館中との事。払い戻しは出来たので問題なかったのですけど、残念です。また次回の楽しみに取っておきます。


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最後はベレン地区にあるポルトガルで一番美味しいと言われているパステル・デ・ナタ(エッグタルト)のお店Pasteis de Belem(パステイス・デ・ベレン)で休憩です。

実はここに来る前に既に二件の別のお店でパステル・デ・ナタを食べていました。
とてもクリーミーで美味しかったんですけど、ここのパステル・デ・ナタはもっと美味しいんだろうな〜と期待を膨らませていました。


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パステル・デ・ナタをここで買って持ち帰ることも出来ますが、
折角なので、奥のサロンで食べることにしました。


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1837年創業の老舗で、ジェロニモス修道院から伝えられたという秘伝のレシピを守って作られているそうです。


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サロンの向かう廊下には昔使われたであろう道具や写真などが展示されていました。


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元祖パステル・デ・ナタ、シナモンをトッピングして頂きました。

焼きたてとあって、外はサクサクパリパリ。クリームはふわふわで程よい甘さ、納得の美味しさでした〜

別のお店との違いは外側のサクサクパリパリ具合だと思います。

もちろんお持ち帰りもお願いしました。ご馳走様でした。

Pasteis de Belem
Rua de Belém nº 84 a 92, 1300 – 085 Lisboa Portugal 



 
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